よくある質問

 

FAQ

以後はこのページ更新しません(最終更新日2015/9/14)

 01  松本自證氏とはどんな方ですか?

現在東京都に住まわれている男性です。2015年現在、僧侶ではない一般人です。様々な瞑想修行から始まって、最終的に井上貫道老師について修行をし、自覚をし、決着がつき、修行を終えたと聞いています。

井上義衍老師から印可証明を受けられた井上貫道老師から見性の証明を受けられた方です。

在家得度を受けられていて、自證居士と言われます。

 

プロフィール詳細は、こちらのページの下部にあります。

 

 02  在家の人が仏道を指導できるのですか? 指導しても良いのですか?

釈尊の時代でも、仏道を悟った人は、出家(しゅっけ 僧侶)・在家(ざいけ 一般人)にかかわらず指導をしていました。仏道を悟った在家の人が、まだ体験のない僧侶を指導した記録さえ有ります。

 

元来、僧侶の語源である僧伽とは、サンガ、つまり仏道修行をする集団のことです。その中に出家と在家とがありました。在家の男性の修行者を優婆塞、女性の修行者を優婆夷と云います。

 

在家のまま悟った人は歴史上たくさんおられます。その代表格がきこりだった中国唐代の六祖慧能です。この方は、山仕事の最中に人が経文を読むのを聞いて大悟されました。いわゆる修行らしいことは何もされていません。

この六祖から真の仏道が一挙に広まったことは周知の事実です。

 

江戸時代・白隠禅師の師匠の師匠も在家で、旅館を経営する仕事をしながら、修行が終わった人。

松本老師の師匠の師匠に当たる井上義衍老師が最後に師事された飯田欓隠老師(いいだとういん)も、僧侶ではない開業医をしながら、師匠を追っかけて移住をし、最終的に公案修行を捨てて、只管打坐で大法を悟られた方です。

 

ただそういう歴史を伝えているのが僧侶なのでどうしても僧侶に悟った人が多く見えるだけです。

 

 

 

 

 03  では、松本自證師の師は井上貫道老師ですか?

はい、そうです。松本自證師が師匠と呼ばれる時は、井上貫道老師のことを指しています。

 

 

 

 04  松本自證師はどのようなことを説かれていますか?

松本自證氏のホームページから、引用しますと、

禅会の主な内容は
・禅と悟りと迷いのしくみについて(説明)
・坐禅の方法(姿勢と坐っている内容について説明)
・坐禅(坐禅の方法を理解し実践します)
・質疑応答(随時可能)です。

「正しい坐り方ができるようになって下さい 坐れるようになればあとは自分でするのみです」―松本師

 

 

 

 05  次の質問は何ですか?

もうありません。今後記事を追加されることもありません。

語録やエピソードなどについては、当サイトには掲載していません。

それを知りたい方は最上部にある 松本自證氏とはというボタンをクリックしてください。